カードローン審査での副業収入の記載方法

カードローンには簡易審査と本審査がありますが、どちらの場合でも年収を申告する必要があります。収入を得ているのが一つの仕事からだけならばそれを記載すればよいのですが、副業をしている場合は合算した数字かメインの単独の金額を記入すればよいかわかりません。当然収入額が大きいほうが審査では有利になるはずですので、副業を含めたいという気持ちが出てきます。その一方で本当に副業分を合わせて書いていいものか、虚偽になったりしないだろうかと悩んでしまうのも確かです。

 

年収は副業を合わせてOK

結論から言いますと、カードローンの審査で申告する年収には副業を含めた金額を書きましょう。アルバイトなどをかけもちしていれば、双方の勤務先からもらっているものを合算すればいいですし、本業以外にアルバイトがある場合でも本業にアルバイトでの収入分を合算すればいいのです。賃金を支給する職場こそ別ですが、双方において安定した収入を得ていることに変わりがないのですからどうどうと記載しても構いません。むしろ必ず両方を書くべきです、最大融資額も変わってきますし、何より審査に通りやすくなるはずです。

 

在宅ワークでの記載について

副業の合算は可能だと述べましたが、在宅ワークでの収入については少し考える必要があります。アルバイトなど、安定して給料が入ってくるものに比べると在宅ワークは委託してくる企業の都合によることが多いので一ヶ月丸まる一切収入なしなんてこともあり得ます。つまり安定した収入と言い切ることができないのです。その観点から見ると在宅ワークの場合は合算して記入するのは避けたほうがよさそうです。

 

ただ、契約により毎月一定の金額が必ず入ってくると決まっているのであればそれは記載しても良いと考えられます。またこうした不安定な収入も年収に含めることには問題点があります。収入金額が見かけ上増えるので、融資の限度額も大きくとってもらえること自体はいいのですが、ついつい自分の本業でできる返済能力を大きく超えてしまって、返済に苦労することがあります。安定しない収入を含めない理由はこういうところにもあるのです。

 

副業での収入証明書はどうするか

複数の会社で働いていて、年収を合算して提出したい場合、収入証明書は両方の会社のものを出すべきです。融資金額が一定の金額を超えると提出を求められることになる収入証明ですが、一方の会社だけでは当然総額を証明することにはなりません。二社分をきっちり出してもらって金融機関にはこれだけ収入があることを証明しなければならないのです。この際、二社から収入がある旨を金融機関に伝えるとスムーズでしょうね。

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