SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のカードローン「プロミス」とは、一体どんなカードローンなの?

近年、CMなどでも頻繁に耳にするようになったキャッシングやカードローンといった一般消費者向けの融資は、多くの金融機関が扱う様になり、一昔前に比べるとその利用者数も格段に増え続けていると言われています。キャッシングやカードローンの最大の魅力は、その利便性にあると言われています。例えば、本来金融機関からの融資を受けるには、担保や保証人を立てるというのがごくごく一般的なことでした。

 

保証人になってくれる人を探すのに大変な苦労を味わった人も多いはずです。そんな担保や保証人をキャッシングやカードローンでは必要としません。立てなくても融資が受けられるんです。では、何が必要なのか?それは本人確認書と収入証明書の2つだけです。さらに、収入証明書に関しては、一定額以上の借入でない限りは、不要である場合がほとんどなので、実質本人確認書1つで利用できてしまいます。また、使途自由のフリーローンであることも大きな特徴です。生活費にしても、娯楽費にしても、ギャンブルに費やしたとしても、問題にはなりません。このような高い利便性が多くの利用者を魅了しているのです。先ほど言ったように、今では多くの金融機関がキャッシングやカードローンを取り扱っています。

 

誰もが聞いたことのあるような大手の金融機関から、あまり知名度の高くない中小の金融機関まで、これはつまり、大変多くの選択肢があることを意味しています。利用すると言っても、まずは利用する金融機関を選ばなくてはいけません。どこが良いのか?特に初心者の方には難しい決断です。まず1つ言えるのは、どこも同じではないということです。確かに、一見しただけでは大きな違いは見つけられないかもしれません。それでも、それぞれにそれぞれの特徴があるので、その中からより自分に合ったところでの利用を強くおすすめします。

 

しかし今回は、あるカードローンに焦点を当てたいと思っています。プロミスです。CMなどでも頻繁に見かけますよね?今ではカードローンの代名詞と言っても過言ではないでしょう。そんなプロミスを今回は深く掘り下げます。プロミスとはどのようなカードローンなのか?早速見ていきましょう。

 

 

プロミス

銀行グループ 実質年率 融資枠 無利息期間
SMBCグループ 4.5%〜17.8% 1〜500万円 最大30日間
審査時間 派遣・パート レディース 即日振込
スピーディ審査

※即日融資は平日14時までにWEB契約完了が必要

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※フリーター/主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

さらに詳しく

 

プロミスとは?

 

そもそもプロミスとはなんなのか?まず、プロミスを会社名と思っている人が多いようですが、それは間違いです。CMなどでもプロミスという名前が強調されているため、そのように思ってしまいがちですが、プロミスとは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が取り扱うカードローンの名称です。ただ、プロミスという名前だけが一人歩きするくらいですから、よほど多くの人に知られていることが分かります。

 

そんなプロミスを扱うSMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、SMBCグループの一員です。SMBCグループは三井住友銀行や三井住友カードなどを傘下に持つ、いわゆる日本のメガバンクの1つで、プロミスにはそれだけの高い信頼性があります。キャッシングやカードローンを利用する上で信頼性は非常に大切です。

 

いくら世間一般に知れ渡った融資とは言え、借金を作ることに変わりありません。それも身内や友人からするのではなく、今まで何の関わりもなかった一企業からお金を借りる訳ですから、貸す側に信頼性がなくてはキャッシングやカードローンというビジネスとして成り立ちません。そもそも、信頼性のないところからお金を借りようと思う人はいません。そういった意味では、プロミスは十分な信頼性と大手という安心・安全を持ち合わせているということになる訳です。

 

プロミスを利用するには?

 

プロミスを利用するには、まずは年齢制限をクリアしなくてはいけません。プロミスの年齢制限は20歳以上69歳以下となっています。他社と比べても比較的平均的な数字です。年齢制限をクリアした人はプロミスへの申し込みを行いましょう。

 

しかしここで利用するための2つ目の壁があります。審査です。利用者は申し込みを行った後、この審査を受けることになり、無事審査に通過した人のみが晴れてプロミスを利用できることになっています。しかし、ここでこんな疑問を感じた人はいませんか?

 

「ビジネスなのになぜ審査を設けて、利用できない人を作るのか?」確かに、審査を設けるということは、確実に利用者数を減らすことに繋がります。ビジネスとしてマイナスなことをしているようにも思えますよね?しかしもちろん、審査が設けられているのには理由がありますし、審査を設けていることが利益を増やすことに繋がっているんです。次の項目で説明します。

 

審査が設けられている理由

 

カードローンはビジネスです。当然、利益が生まれなければ意味がありません。では、利益は何から生まれるのか?利益は利息によって生み出されます。その利息を生み出すのは貸し出したお金にかかる金利です。この利息が金融機関の利益になります。しかし、利息が生まれただけではまだ利益とはなりません。つまり、お金を貸し出している訳ですから、まずはそのお金が返ってくることが大前提となります。

 

さらに、そのお金とともに利息が支払われることによって、初めて金融機関に利益が生まれるのです。カードローンが利益を生み出すこの仕組みに、審査が設けられている理由があります。利益を生み出すには、返済されることが大前提ということは分かりましたね?

 

しかしそもそも、一度貸手放したお金が返ってくる保証などあるのでしょうか?もちろん、利用者の大多数はしっかりと返済します。借りたお金を返すのは当然のことです。それでも中には故意に返済をせず、所謂貸し倒れを招く利用者もいる訳です。

 

また、故意でなくても収入の減給やリストラなどで突然返済能力を失い、返済ができなくなる利用者も中にはいる訳です。一般的な融資の場合、そういったことを考慮して担保や保証人を必要としますが、カードローンではそれらが不要なことが大きな売りとなっているため、貸し倒れのリスクが非常に高いのです。ズバリこの貸し倒れを回避するために、審査は設けられています。審査で判断するのは、返済能力の有無と信用です。

 

「この人には貸したお金を返すだけの能力が有るのか?そしてそれをしっかりと返してくれると信用して良いのか?」これが審査で判断することです。つまり、審査を設けることによって貸し倒れを招きそうな人を事前に見極めているのです。もちろん、これで貸し倒れがゼロになる訳ではありません。通過した人の中にも先ほど述べたようなことが起こるかもしれません。ただ、一定の審査基準を設けることは、確実に返済能力がない人への貸し出しを防ぎ、無駄な損害を生まないことに繋がっています。

 

プロミスの審査

 

上記したようにプロミスの審査では返済能力の有無とその人の信用を判断し、審査結果を出しています。判断のためには利用者の様々な情報が参考となります。具体的に見ていきましょう。

 

収入

 

まずは収入についてです。収入は、審査結果を大きく左右します。多ければ多いほど良いのかと言うと、そうではありません。もちろん、多いに越したことはないのですが、大切なのは「その収入に安定性が有るか?」ということです。反対に、例え収入が多くてもこの安定性が欠けていると、審査に通過することはできません。なぜなのか?安定性とはつまり、毎月一定の収入が入り、それが数ヶ月、数年先も継続できるということです。簡単に言うと、突然返済能力を失ったりすることがない、貸し倒れを招くリスクが低いということです。

 

職種

 

プロミスは、職種で利用者を区分することはありません。基本、どのような職種でも収入に安定性があれば審査に通過する可能性は十分にあります。ただ、信用の高い、評価の高い職種というのは確かにありますし、その反対も存在します。信用の高い職種というのは、公務員や大手企業勤務の方が挙げられます。理由は簡単で、離職率や倒産の可能性が限りなく低いため、収入も含め全体的に安定していると判断されるからです。反対に信用の低い職種というのは、自営業や水商売、フリーランスの仕事をしている方が挙げられます。

 

これらの職種はまず第一に収入が得られるかさえ定かではありません。得られるようになるまで大変な苦労がありますし、もし得られたとしても、それを継続するのは非常に困難です。こういった理由からこれらの職種の信用は非常に低くなっています。ただ、通過が不可能といことではありません。継続できれば可能性はあります。もちろん、2、3ヶ月の継続ではダメです。数年継続できていれば通過の可能性はあります。それでも、これらの職種に比べると、中小企業勤務の方やパートやアルバイト、派遣職などの非正規雇用者の方が信用は高いですし、通過の可能性があることは覚えておいてください。

 

勤続年数

 

収入の安定性を判断する際に最も重視されるのが勤続年数です。勤続年数が長ければ長いほど高い信用を得られます。信用の高い職種として挙げられる公務員や大手企業勤務の方でない限り、勤続年数によって審査結果は大きく左右されます。少なくとも半年?1年以上の勤続年数がなければ審査には通過できません。一方、信用の低い職種として挙げた自営業や水商売、フリーランスの仕事の方の通過にはこれ以上の勤続年数が必要です。

 

その他

 

その他にも、住居形態や家族構成、未婚者か既婚者か、なども審査の参考になります。ただ、持ち家の方を高く評価するところもあれば、低く評価するところもあり、結婚している人の方を信用するところもあれば、結婚している人は養う家族がいるため返済能力が低いと判断するところもあったり、これらは金融機関によって基準が非常に曖昧なため、上記したものに比べるとそれほど重要ではありません。参考程度に覚えておけば大丈夫です。

 

プロミスのメリット

 

続いて、プロミスのメリットを紹介していきたいと思います。

 

最短1時間での即日融資

 

今では多くの金融機関が即日融資に対応していますが、プロミスでは最短1時間での融資が可能になっています。最短1時間での即日融資を可能にしているのは、今のところプロミスとアコムの2つだけです。さらに審査に関しては最短30分で終了するため、審査結果を受け取った後の行動によっては1時間以内に融資を受けることも可能になってきます。

 

契約後、直ぐにローンカードが受け取れる

 

最短1時間での即日融資が可能なのには、契約後、直ぐにローンカードが受け取れることも関係しています。ローンカードは自宅に郵送されるのを待つこともできますし、店頭窓口や自動契約機、また三井住友銀行のローン契約後で自ら発行することもできます。発行後もそれぞれに併設されているATMで直ぐに借入が可能です。因みに、自動契約機と三井住友銀行のローン契約機は土日祝日も比較的遅い時間まで利用できます。営業時間は設置場所によって多少異なりますので、ホームページで事前に調べておきましょう。

 

ネット申込、WEB完結

 

プロミスではネットからの申込にも対応しています。ネット環境さえあれば、パソコンやスマートフォン、携帯で、いつでも、どこからでもプロミスへの申込が可能です。また、WEB完結を利用すれば申込から契約に至るまでに必要な作業を全てネット上で行うことができ、自宅への郵送物なども省略することができます。家族に内緒でプロミスを利用したい方や仕事で時間を割くことができない方などには非常におすすめできるものとなっています。

 

在籍確認が省略できる

 

プロミスの審査には在籍確認というものが含まれています。これは申告された勤務先に籍が置かれているのかを確認にするためにその勤務先に電話を入れて確認を取るもので、この確認が審査通過には必要不可欠となっており、万が一在籍確認が取れない場合には、その時点て審査に落ちてしまうことになります。在籍確認はどの金融機関でも行われ、基本的には省くことはできません。もし電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐに相談しましょう。

 

ただ基本、在籍確認は本人が電話を取らなくても、同僚の方などの受け応えから籍が置かれていることを確認できればOKなので、わざわざ省かなくても良いとは思いますが、誰か1人でも自分のことを知らない人がいる職場の場合には、「そのような人はいません」の一言で在籍確認が取れなかったことになってしまうので、そういった方にはおすすめです。ただ、提出すれば絶対に省けるということではないので注意してください。

 

30日間無利息サービス

 

プロミスでは初めてプロミスを利用する人に限り、30日間無利息サービスというものを提供しています。これは、初めての借入の翌日から30日間、借入金額に関わらず利息が発生しないというもので、30日以内に返済すれば1円の利息も支払わずに済みます。

 

また、その30日の間であれば何度借り入れても利息が発生しません。もちろん31日目からは通常通り利息が発生します。1度切りの借入しか予定していない方などには非常にお得なサービスとなっています。ただ、無利息サービスを利用するには条件があり、メールアドレスの申告とWEB明細への登録が必要になります。

 

プロミスのデメリット

 

続いて、プロミスのデメリットを見ていきたいと思うのですが、基本的にはプロミスのデメリットと言うよりも、消費者金融全体のデメリットとして考えてください。

 

金利が高い

 

現在のプロミスの金利は4.5%〜17.8%となっています。消費者金融の金利としては平均的な数字ですが、銀行カードローンの上限金利は14%?15%であることがほとんどなので、銀行カードローンと比べると比較的高い金利と言えます。ただ、メリットとして挙げたようにプロミスには30日間無利息サービスもありますし、金利が高くても借入期間が短ければ利息もそれほど膨らまないので、大して気にすることでもないでしょう。それに、銀行カードローンの審査は消費者金融の審査に比べるといくらか厳しいとの声もあるので、正直甲乙付け難いと言えます。

 

総量規制がかかる

 

プロミスを取り扱うSMBCコンシューマーファイナンス株式会社はSMBCグループというメガバンクの傘下ではありますが、分類としては消費者金融に区分されるため、貸金業法に則った運営を行っています。そのため、総量規制がかかってしまうのです。総量規制とは、貸金業法に定められている法律で、年収の1/3以上の借入を規制するものです。これは1社ごとのことではなく、他社での借入も含めた借入総額が年収の1/3を上回るのを規制するものです。総量規制がある限り、限度額は必ず年収の1/3以下に設定されますし、他社からの借入もある場合にはさらに限度額が限られることになります。

 

プロミス利用に必要な書類

 

最初にも触れましたが、カードローンであるプロミスには担保も保証人も必要ありません。必要なのは本人確認書と収入証明書の2つです。ただ、収入証明書が必要になるのは、1度の借入が50万円を上回る場合か他社での借入も含め総額が100万円を上回る借入をした場合に限られるため、実質本人確認書の提出のみで利用できます。本人確認書として有効なものを以下にまとめました。

 

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • マイナンバーカード※

※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

 

 

顔写真の付いているものの方が好ましいので、運転免許証があれば問題ありません。次に収入証明書として有効なものをまとめました。以下をご覧ください。

 

  • 給与明細書
  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書

 

給与明細書を提出する場合には、直近のものを2、3ヶ月分まとめて提出しましょう。

 

インターネットからのプロミスの申し込みはこちら

 

プロミスの利用まとめ

ここまでプロミスについて見てきましたが、少しはプロミスというカードローンについて知ることができましたか?ここに記述したこと以外にもプロミスでは便利なサービスが豊富に揃っています。カードローン選びに迷っている方は是非1度プロミスを検討してみてください。最後に、もう1つプロミスの便利なサービスについて紹介します。プロミスではホームページにて仮審査を設けています。

 

年収や生年月日などを入力するだけで簡単に受けることができます。もちろん、本審査での結果を保証するものではありませんが、通過できないとの結果が出た場合、本審査でも通過することはありません。これも利用するカードローン選びの良い判断になると思うので、是非とも申込を行う前に受けてみてください。

 

審査

おすすめ即日対応カードローン

銀行グループ 実質年率 融資枠 無利息期間
三菱UFJフィナンシャルグループ 3.0%〜18.0% 1〜800万円 30日間
審査時間 派遣・パート レディース 即日振込
最短30分 なし


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キャッシング 実質年率 融資枠 無利息期間
アイフル 3.0%〜18.0% 800万円
審査時間 派遣・パート レディース 即日振込
最短即日


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銀行グループ 実質年率 融資枠 無利息期間
SMBCグループ 4.5%〜17.8% 1〜500万円 最大30日間※
審査時間 派遣・パート レディース 即日振込
最短30分 ○※

※即日融資は平日14時までにWEB契約完了が必要

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※フリーター/主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。


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キャッシング 実質年率 融資枠 無利息期間
SMBCモビット 3.0%〜18.0% 800万円 なし
審査時間 派遣・パート レディース 即日振込
10秒簡易審査 なし ○※
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。



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